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IllustStudio Version 1.2.0 先行プレビュー版 2 の更新内容

「IllustStudio Version 1.2.0 先行プレビュー 版 2」の更新内容は下記の通りです。

Version 1.2.0 RC2 の修正・改良・仕様変更内容

[改良内容]

  • 環境バックアップ機能において、CLIPのサーバにデータをバックアップする機能が追加になりました。
  • [ツールセット]パレットにおいて、文字のみの表示・ストロークのみの表示の切り替えができるようになりました。
  • [ツールセット]パレットにおいて、ツールセットを新規に作成したり削除したりするためのツールバーが追加になりました。
  • [ツールセット]パレットにおいて、[ツールオプション]の各パラメータを個別に非表示にできるようになりました。
  • [ツールセット]パレットにおいて、[ツールオプション]を別パレットとして分離できるようになりました。
  • [ツールセット]パレットにおいて、通常のクリックで[フォルダ]や[ツールオプション]を開けるようになりました。
  • [ツールセット]パレットにおいて、通常のドラッグでツールセットの並び替えができるようになりました。
  • 上書き保存時に、上書きする前のファイルをバックアップする機能が追加になりました。
  • カラーバランスフィルタレイヤーが追加になりました。

[仕様変更内容]

  • [ツールスタイル]パレットからアンチエイリアス・透明保護のボタン・サイズ・不透明度のスライダーが削除されました。
  • [ツールスタイル]パレットに関して、サイズ・不透明度をそれぞれのプリセットに分けて登録するようになりました。
  • [ツールスタイル]パレットの[アプリケーション依存]の設定を削除しました。

[修正内容]

  • ベクターの線を[消しゴム]ツールなどで消した断面を[線つまみ]ツールで移動させると、線の形状が崩れたり、アプリケーションの応答が無くなったりする場合があります。その現象を修正しました。
  • ドックを非表示にした状態でアプリケーションを終了すると、次回起動後にそのドックを表示した際、ドックの幅が前回終了時よりも広くなります。その現象を修正しました。
  • 素材のプロパティで、まれにプレビューが表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • OpenGLを使用している環境で、空の圧縮フォルダの解像度を変更するとアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • モザイクフィルタに選択範囲レイヤーの画像が適用されます。その現象を修正しました。
  • [レイヤー]パレットに解像度が表示されています。その現象を修正しました。
  • [ツールセット]パレットの何もない領域で右クリックするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • 正規バージョンのIllustStudioにおいて、[ツールセット]パレットを表示している環境でIllustStudio 1.2.0 RCを起動すると[ツールセット]パレットが表示されません。その現象を修正しました。

Version 1.2.0 RC1 の修正・改良・仕様変更内容

[改良内容]

  • [ツールセット]パレットに[ツールオプション]パレットの機能が統合されました。一つのパレットでツールセットの選択とその細かいパラメータの調整までが行えます。
  • [ツールセット]パレットにおいて、ツールセットをグループ分けできるようになりました。
  • [グラデーション]ツールなどの設定にあるカラーグラデーションデータをグループ分けできるようになりました。
  • 環境バックアップ機能が追加になりました。現在の設定をバックアップすることができます。
  • [カラーバランス]フィルタが追加になりました。
  • Photoshop形式での出力が高速化されました。
  • 選択範囲を作成するとき、選択範囲が無ければ[選択方法]が[現在の選択から削除]であっても、新規に選択範囲が作成されるようになりました。
  • 基準解像度の異なるキャンバス間でレイヤーを貼り付けた際に、解像度をあわせて貼り付けずにピクセル等倍のまま貼り付けられるようになりました。環境設定から設定を変更できます。
  • [レイヤー]パレットで名前を変更した場合もアクション記録中であれば、アクションに登録されるようになりました。
  • 3Dワークスペースが編集対象のレイヤーになった際に、自動的に[3D選択]ツールが選択されるようになりました。3Dワークスペースが編集対象のレイヤーでなくなったら元のツールに戻ります。
  • [閉領域フィル]・[ゴミ取り]・[線幅修正]・[線編集]・[ベジェ曲線]・[ゆがみ]ツールでも、[ツールプレビュー]パレットなどでプレビューが表示されるようになりました。
  • [ツールプレビュー]パレットなどの表示に[定規作成]のパラメータが反映されるようになりました。
  • [ツールプレビュー]パレットなどのストローク表示に、水彩境界のパラメータが反映されるようになりました。
  • [ツールプレビュー]パレットの[ストロークを描画色で表示する]がオンのときは、左半分をグレーで表示するようになりました。これに伴い、[絵の具量]・[絵の具濃度]・[色延び]・[合成モード]・[透明部分の保護]の各パラメータと、[消しゴム]・[焼き込み]・[覆い焼き]ツール、および透明色がストロークプレビューに反映されるようになりました。
  • [ツールプレビュー]パレットなどのストローク表示に、ツールオプションの[アンチエイリアス]のオン・オフが反映されるようになりました。

[仕様変更内容]

  • 汎用画像形式の読み込み・保存に関して、縦のpixelサイズを15000まで読み込み・保存できるようになりました。ただし、10000pixelを超えている場合、その寸法以上の大きさにすることはできません。
  • ComicStudioページファイルに含まれるトンボ・基本枠レイヤーを削除できるようになりました。

[修正内容]

  • [塗りつぶし]ツールなどで[下のレイヤーでクリッピング]がオンのレイヤーを参照しているときに、その下のレイヤーを参照していない場合、クリッピングされているレイヤーが無視されます。その現象を修正しました。
  • [入り抜き]をオンにした状態でどのパラメータも筆圧に割り振らないようにすると、[入り抜き]のチェックボックスは無効になりますがストローク後に補正がかかります。その現象を修正しました。
  • Intuos4 Wirelessを使用すると、まれにテールスイッチで線が描画されます。その現象を修正しました。
  • 圧縮フォルダの下にパターントーンレイヤーがある場合、圧縮フォルダのプレビューが正常な表現色になりません。その現象を修正しました。
  • 圧縮フォルダの下に不透明度を下げたレイヤーがある場合、圧縮フォルダのプレビューが正常に表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 汎用画像ファイルでの出力時にメモリ不足により正常に出力できない場合、エラーメッセージなど何も表示されず処理が完了します。その現象を修正しました。
  • [明るさ・コントラスト]フィルタと[レベル補正]フィルタの結果がPhotoshopと大きく異なります。その現象を修正しました。
  • クリッピングフォルダや下のレイヤーでクリッピングにおいて、クリッピング対象となっているレイヤーの不透明度が0になっていると、対象がその下のレイヤーに移ります。その現象を修正しました。
  • 新規作成時に、コンボボックスで指定した寸法と異なるサイズのキャンバスが作成される場合があります。その現象を修正しました。
  • [グリッドプロパティ]ダイアログを[Esc]キーで閉じることができません。その現象を修正しました。
  • アクションに同じコマンドを複数登録し、設定切り替えのチェックがオンのものとオフのものを混在させた場合、設定ダイアログを表示する設定が正しく動作しません。その現象を修正しました。
  • サブ定規の無いレイヤーで[定規プロパティ]ダイアログを出したとき、[Esc]キーでダイアログを閉じられません。その現象を修正しました。
  • [図形]ツールなどの[透明部分の保護]をオンにして32bit以外のレイヤーに描画すると、正しく描画されない場合があります。その現象を修正しました。
  • [選択範囲の反転]を行うと、選択範囲の一部が2値化される場合があります。その現象を修正しました。
  • テキストレイヤーのリサイズを繰り返すと、位置が少しずつずれる場合があります。その現象を修正しました。
  • キャンバスサイズが非常に大きいデータにおいて、キャンバス解像度を変更すると、正常な寸法で縮小されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 素材インストールで[PowerTone]ボタンを押した場合にまれにアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
IllustStudio Version 1.1.5以前のバージョンをお使いの方へ
IllustStudio Version 1.2.0 RC2には、IllustStudio Version 1.1.5から収録された新しい設定のアクションセットが含まれています。
以下の内容のアクションセットが追加・変更されています。
  • 新しいアクションセット[光・炎・電撃の効果]が追加されました。
    上記のアクションセットの追加を反映するには、アプリケーションの初期化起動を行う必要があります。 以下の[新しいアクションセットの反映手順]の内容に従って操作を行ってください。また初期化起動を行う際は、後述の[注意]も併せて必ずお読みください。

[新しいアクションセットの反映手順]
  1. IllustStudioを起動している場合は一度終了してください。
  2. IllustStudioを起動する際に[Shift]キーを押しながら起動してください。
  3. 「初期設定をクリアして起動しますか?」と確認メッセージが表示されたら、[はい]を選択してください。
  4. [初期化起動]ダイアログが表示されます。すべてのチェックボックスがオフになっていることを確認してください。
  5. [アクション]のチェックボックスのみをオンにします。[OK]をクリックし、ダイアログを閉じてください。
  6. 以上でアクションセットが新しい内容に更新されます。

※この操作を行うと、お客様が追加・変更したアクションセットの内容は、すべて削除されます。
設定を残したいアクションセットについては、あらかじめ[アクション]パレットの[メニュー表示]→[セットの保存]を使用して、バックアップを作成してください。
初期化起動に関して、詳しくは「ILLUST STUDIO スタートアップガイド」の『イラスト制作前の準備』→『起動と終了』をご参照ください。


[注意]
本操作を行う際は必ず、[アクション]のチェックボックスのみがオンになっていることを確認してください。

[ツールセット変更内容]

※IllustStudio Version 1.1.0以前のバージョンをお使いの方へ
IllustStudio Version 1.2.0 RC2には、IllustStudio Version 1.1.0から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。

  • [ペン]ツールのツールセットが一部変更され、[G]の[後補正]がオフになりました。
  • [ペン]ツールのツールセット[手ブレ補正のみ]が削除されました。
  • [ペン]ツールに新しいツールセット[補正付きG]が追加されました。
  • [筆ペン]ツールに新しいツールセット[太筆]が追加されました。
  • [水彩]ツールに新しいツールセット[ざらざら筆]・[雲にじみ]・[荒目]が追加されました。
※IllustStudio Version 1.0.10以前のバージョンをお使いの方へ
IllustStudioVersion 1.2.0 RC2には、IllustStudio Version 1.0.10から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。

  • [鉛筆]ツールに新しいツールセット[デッサン鉛筆]・[キャンバス鉛筆]・[色鉛筆(コットン紙)]が追加されました。
  • [水彩]ツールに新しいツールセット[水少なめ]が追加されました。
  • [線つまみ]ツールに新しいツールセット[なぞり]が追加されました。
  • [線つまみ]ツールのツールセットが一部変更され、一部のツールセットにおいて[なぞって編集]がオフになりました。
※IllustStudio Version 1.0.7以前のバージョンをお使いの方へ
IllustStudioVersion 1.2.0 RC2には、IllustStudio Version 1.0.8から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。

  • [鉛筆]ツールに新しいツールセットが追加されました。
  • [グラデーション]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて[端の処理]が[繰り返さない]に設定されます。
※IllustStudio Version 1.0.2以前のバージョンをお使いの方へ
IllustStudioVersion 1.2.0 RC2には、IllustStudio Version 1.0.3から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。

  • [水彩]ツールに新しいツールセットが追加されました。
  • [水彩]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて[間隔]が[普通]または[広い(高速)]に設定されます。また一部のツールセットで[更新省略]がオンになります。
  • [スポイト]ツールのツールセットが一部変更され、[透明度も取得]がオフになりました。
  • [グラデーション]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて色に[メイン描画色]・[サブ描画色]が設定されます。

上記のツールセットの追加・変更を反映するにはアプリケーションの初期化起動を行う必要があります。
以下の[新しいツールセットの反映手順]の内容に従って操作を行ってください。また初期化起動を行う際は、後述の[注意]も併せて必ずお読みください。


[新しいツールセットの反映手順]

    • IllustStudioを起動している場合は一度終了してください。
    • IllustStudioを起動する際に[Shift]キーを押しながら起動してください。
    • 「初期設定をクリアして起動しますか?」と確認されますので、[はい]を選択してください。
    • 初期化起動ダイアログが表示されますので、全てのチェックが[オフ]になっていることを確認してください。
    • [ツール]のチェックを[オン]にして[OK]を押してダイアログを閉じてください。
    • 以上でツールセットが新しい内容に更新されます。

※この操作を行うと、ご自分で追加・変更したツールセットの内容は全て削除されます。
設定を残したいツールセットについては、あらかじめ[ツールセット]パレットのメニューから、[ツールセットの書き出し]を使用してバックアップを作成してください。
初期化起動に関して、詳しくは「ILLUST STUDIO スタートアップガイド」(PDF版)の「イラスト制作前の準備」-「起動と終了」をご参考ください。

[注意]
本操作を行う際は必ず、[ツール]のチェックボックスのみが[オン]になっていることを確認してください。



IllustStudio Version 1.0.9以前のバージョンをお使いの方へ

IllustStudioVersion 1.2.0 RC2には、IllustStudio Version 1.0.9から収録されたOpenGLに対応した機能が含まれています。
以下の機能がOpenGLに対応しています。

  • キャンバスのレンダリングを、OpenGLを用いて行えるようになりました。[環境設定]ダイアログの[キャンバス]-[表示品質]でOpenGLを選択することで使用できます。
[注意]
この機能をご利用になる場合は、以下の[※OpenGLについて] をご一読ください。
また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。

※OpenGLについて
SiliconGraphics社を中心として提唱されたOpenGLの技術を用いることにより、キャンバスを回転・拡大・縮小するときの操作をスムーズに行えます。
この機能をご使用になるには、お使いのコンピュータがOpenGLに対応している必要があります。
また、お使いのコンピュータの性能によっては、OpenGLを用いて表示できるキャンバスサイズや、同時に表示できるデータ数に制限が発生する場合があります。

弊社ではお客様がお使いのコンピュータに対するOpenGLの対応状況、グラフィックカードの換装方法、ドライバのアップデート方法等のサポートはいたしません。あらかじめご了承ください。


IllustStudio Version 1.1.0以前のバージョンをお使いの方へ

IllustStudio Version 1.2.0 RC2には、それ以前のバージョンから収録されたCUDAに対応した機能が含まれています。
以下の機能がCUDAに対応しています。

  • [フィルタ]メニューに[色相・彩度・明度(CUDA)]・[アンシャープマスク(CUDA)]・[ガウスぼかし(CUDA)]・[明るさ・コントラスト(CUDA)]・[グラデ彩色(CUDA)]が追加になりました。NVIDIA社のCUDAを利用して高速に処理結果を得ることができます。

[注意]
この機能をご利用になる場合は必ず以下の[CUDAについて]をご一読ください。
また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。

※CUDAについて
一部の処理に対して、CUDAに対応したNVIDIA社製のGPUを用いることにより演算処理を高速に行うことができます。
この機能をご使用になるには、お使いのコンピュータにCUDAに対応したGPUが搭載されている必要があります。
また、GPUのドライバによっては機能が使用できなかったり正常に動作しなかったりする場合があります。
かならずCUDAに対応しているドライバにアップデートしてからご利用ください。

CUDAに対応しているグラフィックカードやドライバなどの詳しい情報はNVIDIA社のホームページでご確認ください。
また、お使いのコンピュータの構成に関するご質問はコンピュータの販売元にご確認ください。

弊社ではお客様がお使いのコンピュータに対するCUDAの対応状況、グラフィックカードの換装方法、ドライバのアップデート方法等のサポートはいたしません。あらかじめご了承ください。



Version 1.2.0 RC2で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • 環境設定の[ファイル管理]項にある[表示の高速化のためにレイヤーの縮小イメージを使用する]がオンになっていると、まれに編集を行ったレイヤーの絵が編集前の状態に戻る場合があります。
    この現象は、表示の高速化のために使用している縮小イメージの更新が正常に行われていないため発生します。以下のいずれかの方法で問題を回復できます。
    ・この機能を使用しない場合は環境設定の該当の項目をオフにして下さい。
    ・キャンバスの表示倍率を100%にしてください。その後で、問題のあるレイヤーに対して何らかの描画を行い、[元に戻す]をしてください。
    この現象は、今後のバージョンで修正いたします。
  • パレットをOSのタスクバーの下まで移動できてしまうため、タスクバーの位置を変更する、もしくはパレット位置の初期化などのコマンドを実行しないとパレットを移動できなくなります。
    この現象は、[ウィンドウ]メニュー→[パレット位置を初期化]でパレットの位置を元に戻すか、OSのタスクバーの位置を一時的に変更してパレットを再度移動してください。
  • ショートカット設定において、[ファイル]メニュー→[閉じる]に対して[Space]キーを含むショートカットを設定して使用すると、処理後にマウスカーソルが表示されない場合があります。
    このバージョンでは上記の設定をしないようにしてください。この現象は、今後のバージョンで修正いたします。
  • 正規バージョンにおいてツールオプションをドッキングさせて使用している場合、本バージョンを起動するとその場所にツールオプションのタイトルバーのみが表示されます。
    この現象は、今後のバージョンで修正いたします。
  • 1.2.0 RC1で作成した環境バックアップデータから復元を行うとツールセットの位置が正しく復元しません。
    この現象は今後のバージョンで対応を検討してまいります。

今後のバージョンで予定している機能追加内容
今後のバージョンで様々な機能追加を行う予定ですが、以下の内容については特に優先的に対応します。

  • 新しい[ツールセット]パレットにおいて、従来の[ツールセット]パレットにあったサムネイル表示やリスト表示に切り替える機能を追加。
  • 新しい[ツールセット]パレットにおいて、ドラッグ&ドロップで[ツール]パレットにツールセットを登録する機能を追加。
  • 高速化や処理の最適化。
  • ユーザーインターフェイスのわかりやすさの向上。


上記以外の不具合・要望にも対応して参ります。その内容に関しましてはIllustStudioテクニカルインフォメーションをご覧ください。