
IllustStudio Version 1.0.6 アップデートプログラム
お読みください
※以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解の上で、アップデートを行ってください。
※このアップデートプログラムは、IllustStudio 1.0専用です。他の製品には決して使用しないでください。
概要
[IllustStudio Version 1.0.6 アップデートプログラム]は、[IllustStudio Version 1.0.0]~[IllustStudio Version 1.0.4]を[IllustStudio Version 1.0.6]にアップデートします。
動作環境
IllustStudio Version 1.0.6は以下の環境で動作します。
| OS | Microsoft Windows 日本語オペレーティングシステム Windows XP Home Edition (Service Pack 3) Windows XP Professional (Service Pack 3) Windows XP Tablet PC Edition Windows Vista Home Basic (Service Pack 1) Windows Vista Home Premium (Service Pack 1) Windows Vista Business (Service Pack 1) Windows Vista Ultimate (Service Pack 1) ※ 32bit版のみ対応。64bit版では動作保証いたしません。 ※ Service Packの適用されていない環境では動作保証いたしません。 |
| コンピュータ本体 | PC/AT互換機のみ。上記OSがプリインストールされたパーソナルコンピュータ ※上記OSが快適に動作する環境。 ※メーカー保証のないコンピュータについてはサポートできない場合があります。 |
| CPU | Windows XP : Intel Pentiumプロセッサ及び互換プロセッサ500MHz以上 (1.0GHz以上推奨) Windows Vista : Intel Pentiumプロセッサ及び互換プロセッサ800MHz以上 (2.0GHz以上推奨) |
| メモリ(※1) | Windows XP : 256MB以上必須 (512MB以上推奨) Windows Vista : 512MB以上必須 (1.0GB以上推奨) |
| HDD空き領域 (※1) |
1.0GB以上必須、アプリケーションのインストール用:約100MB 作業領域として : 約500MB以上 |
| モニタ | XGA (1024×768) 以上必須 SXGA (1280×1024) 以上の高解像度ディスプレイ推奨 ハイカラー (16bit、65536色) 以上 |
| タブレット | WACOM製タブレット FAVO、BAMBOO、Intuos、Cintiq、PLシリーズなど |
| プリンタ | 上記のOSに対応したプリンタ |
| スキャナ | TWAIN32対応のフラットベッドスキャナ |
| CD-ROMドライブ | アプリケーションのインストール用にCD-ROM (またはDVD-ROM) ドライブが必要 ※パッケージ版のみ |
| 入力対応 フォーマット(※2) |
読み込み機能 : BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSD(Photoshopファイル形式)、CPG(ComicStudioページファイル形式) 3Dデータ : LWO(テクスチャ対応)、OBJ(テクスチャ対応)、DXF、SHD 3Dモーションデータ : LWS ※ComicStudio作品ファイル形式のデータは読み込むことができません。 |
| 出力対応 フォーマット |
書き出し機能 : BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSD(Photoshopファイル形式)、CPG(ComicStudioページファイル形式) キャプチャ機能 : AVI ※ComicStudioページファイルはVer4.0形式になります。Ver4.0以前のComicStudioでは読み込むことができません。 |
※2 システム環境やデータ構成によって正常に表示できない場合があります。
アップデート方法
[準備]
パッケージ版の場合は、IllustStuidio 1.0の製品版ディスクをCDドライブに挿入してください。
※ダウンロード版および体験版ではディスクの挿入の必要はありません。
[アップデート]
IS_1xx_106.zipを解凍し、中にあるIS_106.exeをデスクトップにコピーしてダブルクリックしてください。
その後はアップデータの指示にしたがってください。
[注意]
OSの管理者権限 (Administratorまたはowner) でログインした上で、上記の作業を行ってください。
[起動]
パッケージ版の場合は、アップデート終了後の初回起動時に製品版ディスクの確認動作が行われます。
製品版ディスクがCDドライブに挿入されているのを確認して、アプリケーションを起動してください。アプリケーションの初回起動時にCDの認証<製品版ディスク>が求められます。
※ダウンロード版および体験版ではディスクの挿入の必要はありません。
リリースノート
IllustStudio Version 1.0.6は、以下の修正内容等がすべて含まれています。
Version 1.0.6の修正・改良・仕様変更内容
【修正内容】
- [虫めがね][手のひら][回転]ツールのツールオプションの[拡大率]や[角度]のスピンボタンを使用していると、稀にアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
- 環境設定にてIccProfileの設定で使用するライブラリを[MicrosoftICM]から[IccLibrary]に変更していると、使用するプロファイルによってはアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
- 俯瞰表示を行っている最中にキャンバスを閉じるとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。俯瞰表示中はキャンバスを閉じることができなくなります。
- [明るさコントラスト]フィルタで明るさの効果が正しく適用されていない場合があります。その現象を修正しました。
- 体験版シリアルの期限が切れた後で、ダウンロード版のシリアルを入れて手動認証を行うと、機能制限された状態で起動します。その現象を修正しました。
- 選択範囲内を[レイヤー移動]ツールで移動させているとき、クリッピングフォルダの一番下のレイヤーやフィルタレイヤーなどが正しく表示されません。その現象を修正しました。
- クリッピングフォルダ内のクリッピング対象のレイヤーやフィルタレイヤーに対して[移動と変形]を行うと、変形中の画像が表示されません。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールの[クリック位置のレイヤーを自動選択]をオンにしてベクターレイヤーを移動し[取り消し]を行うと、描画内容が消える場合があります。その現象を修正しました。
- 汎用画像形式での書き出しの際にダイアログでの指定の値と若干異なるサイズで出力される場合があります。その現象を修正しました。
- ツールオプションパレットの[向き]に対応する[影響元]のドロップダウンリストに[筆圧]の項目が表示されない場合があります。その現象を修正しました。
- [筆ペン]ツールで部分的に描画がずれる場合があります。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールなどで移動したレイヤーが参照レイヤーである際、[エアブラシ]ツールで描画できなかったり描画結果がおかしくなったりする場合があります。その現象を修正しました。
- ウィンドウレイアウトを再選択した際、ツールバーの並び順が正しく初期化されません。その現象を修正しました。
- [塗りつぶし]ツールで[主線上で塗らない]がオンの場合、レイヤーフォルダが参照レイヤーのときや何も描画されていない参照レイヤーがあるときに塗りつぶしが実行されなくなります。その現象を修正しました。
- [ガウスぼかし]フィルタを選択範囲内に行うと、上下数ピクセルが半透明になる場合があります。その現象を修正しました。
- [エアブラシ]ツールなどの[合成モード]を[スクリーン][覆い焼きカラー][ソフトライト]にした場合、何も描画されていない所に描画すると白で描画される場合があります。その現象を修正しました。
- [線幅修正]ツールの[なぞって編集]の項目のツールチップの誤りを修正しました。
- ワークスペースを読み込んだとき、リブのサイズが登録したときと異なる場合があります。その現象を修正しました。
- ワークスペースを読み込んだ際に反映されたツールバーのカスタム内容が保存されず、アプリケーションを終了すると元に戻る場合があります。その現象を修正しました。
- [レイヤー]パレットでコンテキストメニューからレイヤーの表示を切り替えたときにキャンバスが更新されない場合があります。その現象を修正しました。
- 表示角度を回転したあと、[表示位置をリセット]を行った際、ナビゲータなどの表示角度表示が更新されない場合があります。その現象を修正しました。
- [移動と変形]を行った後に[取り消し]を行うと、画面更新がされない部分が生じる場合があります。その現象を修正しました。
- [パターンブラシ][水彩]ツールの設定ファイルを読み込んだときに同名のパターンが存在したためパターンを読み込まなかった場合、初期設定に戻すと異なるパターンが選択される場合があります。その現象を修正しました。
- [パターンブラシ]等のツールで合成モードが[通常]以外の場合、ツールオプションでの設定よりも濃く描かれる場合があります。その現象を修正しました。
- キャンバスの表示倍率が低い状態で[線つまみ]ツールを[なぞって選択]をオンにして用いると、[線編集]ツールなどで線をなめらかにできません。その現象を修正しました。
- [線幅修正]ツールの[なぞって編集]がオンのとき、[選択形状]によってはサイズの変更ができません。その現象を修正しました。
【改良内容】
- [ツールオプション]パレット・[ツールスタイル]パレット・[ツールプレビュー]パレットで[サイズ][向き][厚み][散布]の値を変更中は、キャンバスにブラシカーソルが表示され、サイズの確認ができるようになりました。
- [ツールオプション]パレットのドロップダウンボタンのうち一部を、右クリックメニューでアイコンボタンに変更できるようになりました。変更できるものは、ドロップダウンしたときに各項目にアイコンが表示されるようになりました。
- パレット上でマウスカーソルを動かしたとき、マウス位置に応じてカーソルの形状が変化するようになりました。
- [パターンブラシ][水彩]ツールで[定型]以外のパターンを選択している際に、[アンチエイリアス]が使用できるようになりました。
- [ツール]パレットのカスタム内容がワークスペースに保存されるようになりました。
- [環境設定]の[オプション]項目で[長さの単位]を[px]にしているとき、ブラシサイズ変更のキーボードショートカットはピクセルの数値を基準にスナップして増減するようになりました。
- レイヤーフォルダに関して、[レイヤープロパティ]パレットでクリッピングフォルダへの切り替えができるようになりました。逆にクリッピングフォルダから通常のフォルダに戻すこともできるようになりました。
- [レイヤープロパティ]パレットにおいて、参照レイヤーのチェックボックスが追加されました。参照レイヤーへの切り替えがパレットからできるようになります。
- [レイヤープロパティ]パレットで用紙レイヤー・明るさコントラストフィルタレイヤー・グリッドレイヤーの設定が行えるようになりました。ダイアログを開かなくても設定を変更できます。
- [レイヤープロパティ]パレットにおいて、テキストレイヤー・下絵レイヤー・レベル補正・トーンカーブフィルタレイヤーを選択した際に、[詳細設定]ボタンが表示されるようになりました。アイコンをダブルクリックしなくても設定変更ダイアログを開くことができます。
- アプリケーション初回起動時に表示されるパレットレイアウトを選択するダイアログのレイアウトを変更し、よりウィンドウレイアウトを選択しやすいようになりました。
- フィルタメニューに[色相・彩度・明度(CUDA)...][アンシャープマスク(CUDA)...][ガウスぼかし(CUDA)...]が追加になりました。NVIDIA社のCUDAを利用して高速に処理結果を得ることができます。
[注意]
この機能をご利用になる場合は必ず下記の ※CUDAについてをご一読ください。
また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。
【仕様変更内容】
- 環境設定に、タッチパッド操作設定を無効にするチェックボックスが追加になりました。タブレットペンをタブレットパッドに近づけた状態でキーボードを長押しすると、キーボードからの入力がしばらく入り続けてしまう現象を回避する際に使用します。
- パレットの表示/非表示を切り替えるコマンドを[ウィンドウ]メニューからはずし、[パレット]メニューに移動になりました。
- [ツールオプション]パレットの[更新省略]が、チェック付きのドロップダウンリストに変更になりました。
- [ツールスタイル]パレットの[プリセット]以外の項目が[ツールオプション]パレットでも変更できるようになりました。
- [カラー]パレットの[サークル]に[RGB]/[HSV]/[HSL]の数値が表示されるようになりました。
- [ツール]パレットのアイコン表示・文字表示の切り替え機能に関して、[ツールパレットのカスタム]ダイアログに移動しました。ダイアログで各リブごとに設定を行えるようになりました。
- [中間色]パレットは[カラーガイド]パレットに統合されました。
- ツールバーの[カレントツール]をクリックしたときに、[ツール一覧]リストが表示されるようになりました。
- [パターンブラシ]ツールで32bitのパターンを8bitのレイヤーに描画したときなど、減色して描画するときのパターンの重ねあわせ方法が変更になりました。先にRGB値を濃度に変換しその後重ね合わせを行うようになります。
- [パターンブラシ][水彩]ツールで[定型]以外のパターンを選択したとき、1ピクセル未満のペンの移動やサイズの変化も反映させるようになりました。
- 線つまみツールの[端の固定]オプションが[線全体を平行移動]か[線の複製]になっているときは[なぞって編集]は選択できないようになりました。
- 初期化起動時の[その他]で初期化される項目を一部変更し、新たに[ワークスペース][環境設定][パレット設置][タッチパッド操作設定]が追加になりました。
- 初期化起動ダイアログにおいて、標準で[その他]のチェックがオンになっている仕様をみなおし、すべてオフの状態で開かれるように変更になりました。
- ツールオプションの[影響元]のコンボボックスを対象となるスライダーと統合しました。
- [ナビゲータ]パレットのキャンバス周りのマージンが狭くなりました。キャンバスの絵がより大きく表示できるようになります。
- デフォルトのウィンドウレイアウトを変更しました。より使いやすいレイアウトに変更しています。
- [ツール]パレットの構成が変更になりました。ツールの性質別により使いやすい構成に変更しています。この変更を適用するには、[ウィンドウ]メニューの[ウィンドウレイアウトを再選択]を選択し、ウィンドウレイアウトを選択しなおす必要があります。
- [ツールオプション]パレットの構成が変更になりました。ベクターリブが廃止になり代わりに効果リブが追加されました。効果リブには[紙質効果][合成モード][水彩境界]が含まれています。
- レイヤープロパティにおいて、サブ定規が作成できないレイヤーを選択している際はサブ定規に関する項目が表示されないようになりました。
- [パレット位置の初期化][パレット位置を再選択]メニューの名称を[ウィンドウレイアウトの初期化][ウィンドウレイアウトを再選択]に変更になりました。
【ツールセット変更内容】
IllustStudio Version 1.0.6には、IllustStudio Version 1.0.3から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。以下の内容のツールセットが追加・変更されています。
- [水彩]ツールに新しいツールセットが追加されました。
- [水彩]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて[間隔]が[普通]または[広い(高速)]に設定されます。また一部のツールセットで[更新省略]がオンになります。
- [スポイト]ツールのツールセットが一部変更され、[透明度も取得]がオフになりました。
- [グラデーション]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて色に[メイン描画色][サブ描画色]が設定されます。
上記のツールセットの追加・変更を反映するにはアプリケーションの初期化起動を行う必要があります。
以下の[操作手順]の内容に従って操作を行ってください。また初期化起動を行う際は、後述の[注意]も併せて必ずお読みください。
[操作手順]
1.IllustStudioを起動している場合は一度終了してください。
2.IllustStudioを起動する際に[Shift]キーを押しながら起動してください。
3.「初期設定をクリアして起動しますか?」と確認されますので、[はい]を選択してください。
4.初期化起動ダイアログが表示されますので、全てのチェックが[オフ]になっていることを確認してください。
5.[ツール]のチェックを[オン]にして[OK]を押してダイアログを閉じてください。
6.以上でツールセットが新しい内容に更新されます。
※この操作を行うと、ご自分で追加・変更したツールセットの内容は全て削除されます。
設定を残したいツールセットについては、あらかじめ[ツールセット]パレットのメニューから、[ツールセットの書き出し]を使用してバックアップを作成してください。
初期化起動に関して、詳しくは「ILLUST STUDIO スタートアップガイド」の「イラスト制作前の準備」-「起動と終了」をご参考ください。
[注意]
本操作を行う際は必ず、[ツール]のチェックボックスのみが[オン]になっていることを確認してください。
※CUDAについて
一部の処理に対して、CUDAに対応したNVIDIA社製のGPUを用いることにより演算処理を高速に行うことができます。
この機能をご使用になるには、お使いのコンピュータにCUDAに対応したGPUが搭載されている必要があります。
また、GPUのドライバによっては機能が使用できなかったり正常に動作しなかったりする場合があります。
かならずCUDAに対応しているドライバにアップデートしてからご利用ください。
CUDAに対応しているグラフィックカードやドライバなどの詳しい情報はNVIDIA社のホームページでご確認ください。
また、お使いのコンピュータの構成に関するご質問はコンピュータの販売元にご確認ください。
弊社ではお客様がお使いのコンピュータに対するCUDAの対応状況、グラフィックカードの換装方法、ドライバのアップデート方法等のサポートはいたしません。あらかじめご了承ください。
なお、この機能はテスト実装されたものです。ご使用のコンピュータがCUDAをご利用頂ける状態であっても正常に動作しない場合がございます。あらかじめご了承ください。
対応している環境であるにもかかわらず正常に動作しない場合は、IllustStudio テクニカルインフォメーションまで詳しい環境の情報をご報告ください。対応時の参考にさせていただきます。
Version 1.0.4の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.3の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.2の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.6で問題点として認識している項目
以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
- パレットをOSのタスクバーの下まで移動できてしまうため、タスクバーの位置を変更する、もしくはパレット位置の初期化などのコマンドを実行しないとパレットを移動できません。
この現象は、[ウィンドウ]メニューの[パレット位置を初期化]コマンドでパレットの位置を元に戻すか、OSのタスクバーの位置を一時的に変更してパレットを再度移動してください。 - タブレットペンをカーソル移動ができる程度にタブレットパッドに近づけた状態で、キーボードショートカットを長押ししてキャンバスの回転を行うとキャンバスの回転がしばらく止まらなくなります。
この現象は、以下のいずれかの方法で回避できます。
・タッチパッド操作設定を有効にすると一部の環境でタブレットでの一筆目の描画が行えない場合があります。
・キーボードショートカットを長押しする際にはタブレットペンをタブレットパッドから離してください。
・キーボードショートカットを長押しせずに打鍵して操作してください。
・環境設定の[タブレット・デバイス]項にある、[タッチパッド操作設定を完全に無効にする]のチェックをオンにして、アプリケーションを再起動してください。この操作を行うとタッチパッド操作が使用できなくなります。
今後のバージョンで予定している機能追加内容
今後のバージョンで様々な機能追加を行う予定ですが、以下の内容については特に優先的に対応します。
- 高速化や処理の最適化。
- ユーザーインターフェイスのわかりやすさの向上。
- モディファイアキーやマウスホイールの動作を変更するなど、カスタマイズ性のさらなる向上。
- スキャナからの読み込みと同時に新規キャンバスを作成。
- タッチパッド操作設定に関して、キャンバス操作以外の操作も可能となるように拡張。移動量の調整機能を追加。
上記以外の不具合・要望にも対応して参ります。その内容に関しましてはIllustStudioテクニカルインフォメーションをご覧ください。













