
IllustStudio Version 1.1.0 アップデートプログラム
お読みください
※以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解の上で、アップデートを行ってください。
※このアップデートプログラムは、IllustStudio 1.0専用です。他の製品には決して使用しないでください。
Windows 7をご使用のお客様へWindows 7で、 [IllustStudio Version 1.1.0 アップデートプログラム](以下、アップデータ)を使用してIllustStudio 1.0のアップデートを行うと、右記の「プログラム互換性アシスタント」の警告メッセージが表示されます。
警告メッセージが表示された場合もIllustStudio 1.0は正常にアップデートされていますので、「このプログラムは正しくインストールされました」をクリックして、アップデータを終了してください。
この問題については現在調査中であり、今後のバージョンで修正を予定しております。
概要
[IllustStudio Version 1.1.0 アップデートプログラム]は、[IllustStudio Version 1.0.0]~[IllustStudio Version 1.0.10]を[IllustStudio Version 1.1.0]にアップデートします。
動作環境
IllustStudio Version 1.1.0は以下の環境で動作します。
| OS | Microsoft Windows 日本語オペレーティングシステム Windows XP Home Edition (Service Pack 3) Windows XP Professional (Service Pack 3) Windows XP Tablet PC Edition Windows Vista Home Basic (Service Pack 1) Windows Vista Home Premium (Service Pack 1) Windows Vista Business (Service Pack 1) Windows Vista Ultimate (Service Pack 1) Windows 7 Starter Windows 7 Home Basic Windows 7 Home Premium Windows 7 Professional Windows 7 Ultimate ※ 32bit版のみ対応。64bit版では動作保証いたしません。 ※ Service Packの適用されていない環境では動作保証いたしません。 |
| コンピュータ本体 | PC/AT互換機のみ。上記OSがプリインストールされたパーソナルコンピュータ ※上記OSが快適に動作する環境。 ※メーカー保証のないコンピュータについてはサポートできない場合があります。 |
| CPU | Windows XP : Intel Pentiumプロセッサおよび互換プロセッサ500MHz以上 (1.0GHz以上推奨) Windows Vista : Intel Pentiumプロセッサおよび互換プロセッサ800MHz以上 (2.0GHz以上推奨) Windows 7 : Intel Pentiumプロセッサおよび互換プロセッサ800MHz以上 (2.0GHz以上推奨) |
| メモリ(※1) | Windows XP : 256MB以上必須 (512MB以上推奨) Windows Vista : 512MB以上必須 (1.0GB以上推奨) Windows 7 : 512MB以上必須 (1.0GB以上推奨) |
| HDD空き領域 (※1) |
1.0GB以上必須、アプリケーションのインストール用 : 約100MB 作業領域として : 約500MB以上 |
| モニタ | XGA (1024×768) 以上必須 SXGA (1280×1024) 以上の高解像度ディスプレイ推奨 ハイカラー (16bit、65536色) 以上 |
| タブレット | WACOM製タブレット、FAVO、BAMBOO、Intuos、Cintiq、PLシリーズなど |
| プリンタ | 上記のOSに対応したプリンタ |
| スキャナ | TWAIN32対応のフラットベッドスキャナ |
| CD-ROMドライブ | アプリケーションのインストール用にCD-ROM (またはDVD-ROM) ドライブが必要 ※パッケージ版のみ |
| 入力対応 フォーマット(※2) |
読み込み機能 : BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSD(Photoshopファイル形式)、CPG(ComicStudioページファイル形式) 3Dデータ : LWO(テクスチャ対応)、OBJ(テクスチャ対応)、DXF、SHD 3Dモーションデータ : LWS ※ComicStudio作品ファイル形式のデータは読み込むことができません。 |
| 出力対応 フォーマット |
書き出し機能 : BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSD(Photoshopファイル形式)、CPG(ComicStudioページファイル形式) キャプチャ機能 : AVI ※ComicStudioページファイルはVer4.0形式になります。Ver3.0以前のComicStudioでは読み込むことができません。 |
※2 システム環境やデータ構成によって正常に表示できない場合があります。
アップデート方法
[準備]
パッケージ版の場合は、IllustStuidio 1.0の製品版ディスクをCDドライブに挿入してください。
※ダウンロード版および体験版ではディスクの挿入の必要はありません。
[アップデート]
IS_1xx_110.zipを解凍し、中にあるIS_110.exeをデスクトップにコピーしてダブルクリックしてください。
その後はアップデータの指示にしたがってください。
[注意]
OSの管理者権限 (Administratorまたはowner) でログインした上で、上記の作業を行ってください。
[起動]
パッケージ版の場合は、アップデート終了後の初回起動時に製品版ディスクの確認動作が行われます。
製品版ディスクがCDドライブに挿入されているのを確認して、アプリケーションを起動してください。アプリケーションの初回起動時にCDの認証<製品版ディスク>が求められます。
※ダウンロード版および体験版ではディスクの挿入の必要はありません。
リリースノート
IllustStudio Version 1.1.0は、以下の修正内容等がすべて含まれています。
Version 1.1.0の修正・改良・仕様変更内容
【修正内容】
- [ツール]パレット上で[Ctrl]キーを押しながらボタンをドラッグし、最小化したリブ上にドロップするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
- [下絵レイヤー]のアイコンをダブルクリックした後、アプリケーションが不安定になることがあります。その現象を修正しました。
- [アクション]パレットにおいてアイテムを削除した後で、アクションの登録を行うとアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
- パターントーンの設定を[レイヤープロパティ]パレットを使用して変更すると、その後正常に変更が保存されない場合があります。その現象を修正しました。
- ComicStudioVer.3.0で作成されたデータを開くと、フキダシレイヤーや枠線定規レイヤーが正常に表示されません。その現象を修正しました。
- 汎用画像を開いた際に、変更を加えずにウィンドウを閉じても保存を確認するメッセージが表示されます。その現象を修正しました。
- フィルタのダイアログのパラメータを変更直後に[OK]ボタンをクリックすると、パラメータの変更が適用されない場合があります。その現象を修正しました。
- PSD形式のファイルを既存のキャンバスに読み込んだ際に、透明な部分が白で読み込まれます。その現象を修正しました。
- 通過指定のフォルダを含むクリッピングフォルダが、正しく表示されない場合があります。その現象を修正しました。
- クリッピングフォルダを圧縮指定にした際に正しく表示されない場合があります。その現象を修正しました。
- 描線を持つ定規に対して、カーソルキーでレイヤー移動した際に、描線と定規の位置がずれた状態になります。その現象を修正しました。
- [Shift]キーを押しながら定規ハンドルで定規を回転すると、180度の位置に正常にスナップしません。その現象を修正しました。
- [ペン]ツールで線の終端付近が角になっている場合、角から先が消えることがあります。その現象を修正しました。
- クリッピングフォルダ内で半透明の色に半透明の色を乗算で重ねたとき、色がおかしくなります。その現象を修正しました。
- [ゴミ取り]ツールと[ゴミ取り]フィルタは、画像の端にある点を消すことができません。その現象を修正しました。
- サブ定規レイヤーを削除すると、特殊定規や対称定規を作成できません。その現象を修正しました。
- [マジックワンド]ツールで[複数参照]がオフでも[文字を参照しない]がオンだと、テキストレイヤーを参照しません。その現象を修正しました。
- [ナビゲータ]パレットにおいて、[情報]リブが折りたたまれている状態やタブ化により表示されていない状態でも、情報が更新されています。その現象を修正しました。
- [サブビュー]パレットを使用しているとき、タブレットからの筆圧が効かなくなることがあります。その現象を修正しました。
- [ガウスぼかし(CUDA)]フィルタのぼかす範囲の値と[アンシャープマスク(CUDA)]フィルタの半径の値が指定よりも小さい値で処理される場合があります。その現象を修正しました。
- [キャプチャ設定]ダイアログの[幅]と[高さ]に直接数値を入力したとき、[出力動画サイズ]の表示が切り替わりません。その現象を修正しました。
- クイックセレクトがオンになっている選択範囲レイヤーの表示・非表示を切り替えた際に選択範囲が正しく更新されない場合や、破線が動作しない場合があります。その現象を修正しました。
- 定規ハンドルをドラッグしたときに表示される定規の移動量のピクセル値が、キャンバスの解像度によっては実際の値と異なります。その現象を修正しました。
- [環境設定]ダイアログの[定規]で、キー入力の[縦の移動量]・[横の移動量]にピクセル値を設定したとき、キャンバスの解像度によっては、その値通りに移動しません。その現象を修正しました。
- キャンバスの解像度を変更すると、以降[ナビゲータ]パレットの表示がずれる場合があります。その現象を修正しました。
- ウィンドウレイアウトの再設定を行った際、デュアルモニタの環境ではドックが閉じた状態でレイアウトされる場合があります。その現象を修正しました。
- [閉領域フィル]ツールなどで[選択形状]を[折れ線]にして領域を作成中に、右クリックや[Esc]キーで1段階戻ると、作成中の線が残ることがあります。その現象を修正しました。
- [直線]ツールなどで定規を作成するとき、[多角形の編集]の項目が有効になることがあります。その現象を修正しました。
- ブラシサイズなどを変更中にツールを切り替えると、キャンバスの中心に表示されているブラシサイズのカーソルが残ることがあります。その現象を修正しました。
- [ドットペン]ツールでパース定規にスナップ中、[Shift]キーで直線の描画が行えません。その現象を修正しました。
- [グラデーション]ツールで[Shift]キーを押しながら直線グラデーションを作成しても、1ピクセルの段差が生じることがあります。その現象を修正しました。
【改良内容】
- キャンバスの表示にかかる速度が高速化されました。[環境設定]ダイアログの[ファイル管理]にある[表示の高速化のためにレイヤーの縮小イメージを使用する]がオンの時に速度が改善されます。
この設定を使用すると、各レイヤーに対して、レイヤー画像を縮小したイメージを保存するようになります。そのため、今までのものよりもデータ容量が増加します。あらかじめご了承ください。
この設定はデフォルトでオンになっています。従来通りの動作に戻す場合はオフに切り替えてください。 - [ファイル]メニューの[読み込み]に、[クリップボードから新規作成]が追加されました。クリップボード上の画像から新規キャンバスを作成できます。
- レイヤーの表示・非表示を切り替えたときの表示速度が高速化されました。
- レイヤーの削除およびレイヤーの複製の処理速度が高速化されました。
- [鉛筆]ツールなどにある[パターン合成]の項目をアイコン付きで表示するようになりました。
- [用紙]レイヤーや[質感]フィルタレイヤー、ツールオプションなどの[質感]の種類を選択するプルダウンメニューに、質感を表現するサムネイルが表示されるようになりました。
- [レイヤー]パレットの[合成方法]のプルダウンメニュー上にマウスカーソルがあるとき、合成結果がキャンバス上でプレビューされるようになりました。
- 各描画ツールのツールオプションにある[手ブレ補正]に対して、ショートカットを追加できるようになりました。
- 各描画ツールのツールオプションにある[速度による手ブレ補正]に対して、オンとオフを切り替えるショートカットを追加できるようになりました。
- [定規]メニューに[定規のクリア]コマンドが追加されました。定規を選択しなくても削除できます。
- [定規]メニューに[サブ定規の表示]コマンドが追加されました。[レイヤープロパティ]パレットを用いなくても、[定規]メニューから[サブ定規レイヤー]の表示・非表示を切り替えられます。
- [定規]メニューに[水平ガイドを作成]コマンドと[垂直ガイドを作成]コマンドが追加されました。ルーラーを表示しなくても、手軽にガイドを作成できます。
- [定規]メニューに[ガイドのクリア]コマンドが追加されました。ガイドを選択しなくても削除できます。
- [グラデーション]ツールのツールオプションに[アンチエイリアス]の項目が追加されました。
- [選択範囲の表示]がオフのときに選択範囲を移動すると、移動中だけ選択範囲を示す破線が表示されるようになりました。
- キャプチャ開始時に表示されるキャプチャ位置設定ガイドにある[最大]・[吸着]・[等倍]・[2倍]・[4倍]のボタンと閉じるボタンは、1回のクリックで操作できるようになりました。
- CUDA対応のフィルタに、[明るさ・コントラスト]・[グラデ彩色]が追加されました。
この機能をご利用になる場合は必ず以下の[CUDAについて]をご一読ください。
また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。
【仕様変更内容】
- メニューコマンドの配置が全面的に改修されました。
- PSD形式のファイルを開いた際、画像がないアルファチャンネルや内部的に透明部分を示すアルファチャンネルは読み込まないようになりました。
- [選択範囲の表示]がオフのとき、選択系ツールなどで選択範囲を作成すると、自動的に[選択範囲の表示]がオンになり、選択範囲を示す破線が再び表示されるようになりました。
- [塗りつぶし]・塗りつぶし(詳細)]・[選択範囲をフチ取り]・[線の色を描画色に変更]・[画面の色を取得]・[最小化して画面の色を取得]を実行したときには、[ヒストリー]パレットの色の履歴に色を追加するようになりました。
- [ツールプレビュー]パレットの[ストロークを表示する]がオンの状態は、ワークスペースに保存されるようになりました。
- 圧縮された3Dワークスペースは、レイヤーフォルダを開いていない場合は編集できないようになりました。
- [3Dワークスペースプロパティ]パレットで、[カメラ]の[距離]に設定できる値の最小値が-150から-200に変更になりました。
【ツールセット変更内容】
- [ペン]ツールのツールセットが一部変更され、[G]の[後補正]がオフになりました。
- [ペン]ツールのツールセット[手ブレ補正のみ]が削除されました。
- [ペン]ツールに新しいツールセット[補正付きG]が追加されました。
- [筆ペン]ツールに新しいツールセット[太筆]が追加されました。
- [水彩]ツールに新しいツールセット[ざらざら筆]・[雲にじみ]・[荒目]が追加されました。
IllustStudio Version 1.1.0には、IllustStudio Version 1.0.10から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。
- [鉛筆]ツールに新しいツールセット[デッサン鉛筆]・[キャンバス鉛筆]・[色鉛筆(コットン紙)]が追加されました。
- [水彩]ツールに新しいツールセット[水少なめ]が追加されました。
- [線つまみ]ツールに新しいツールセット[なぞり]が追加されました。
- [線つまみ]ツールのツールセットが一部変更され、一部のツールセットにおいて[なぞって編集]がオフになりました。
IllustStudio Version 1.1.0には、IllustStudio Version 1.0.8から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。
- [鉛筆]ツールに新しいツールセット[濃芯]が追加されました。
- [グラデーション]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて[端の処理]が[繰り返さない]に設定されます。
IllustStudio Version 1.1.0には、IllustStudio Version 1.0.3から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。
- [水彩]ツールに新しいツールセット[油彩筆]・[透明水彩筆]・[不透明水彩]・[塗り&なじませ]が追加されました。
- [水彩]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて[間隔]が[普通]または[広い(高速)]に設定されます。また一部のツールセットで[更新省略]がオンになります。
- [スポイト]ツールのツールセットが一部変更され、[透明度も取得]がオフになりました。
- [グラデーション]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて色に[メイン描画色]・[サブ描画色]が設定されます。
上記のツールセットの追加・変更を反映するにはアプリケーションの初期化起動を行う必要があります。
以下の[新しいツールセットの反映手順]の内容に従って操作を行ってください。また初期化起動を行う際は、後述の[注意]も併せて必ずお読みください。
2.IllustStudioを起動する際に[Shift]キーを押しながら起動してください。
3.「初期設定をクリアして起動しますか?」と確認されますので、[はい]を選択してください。
4.初期化起動ダイアログが表示されますので、全てのチェックが[オフ]になっていることを確認してください。
5.[ツール]のチェックを[オン]にして[OK]を押してダイアログを閉じてください。
6.以上でツールセットが新しい内容に更新されます。
※この操作を行うと、ご自分で追加・変更したツールセットの内容は全て削除されます。
設定を残したいツールセットについては、あらかじめ[ツールセット]パレットのメニューから、[ツールセットの書き出し]を使用してバックアップを作成してください。
初期化起動に関して、詳しくは「ILLUST STUDIO スタートアップガイド」の『イラスト制作前の準備』→『起動と終了』をご参照ください。
[注意]
本操作を行う際は必ず、[ツール]のチェックボックスのみが[オン]になっていることを確認してください。
- IllustStudio Version 1.0.9以前のバージョンをお使いの方へ
- IllustStudio Version 1.0.4以前のバージョンをお使いの方へ
- Version 1.1.0で問題点として認識している項目
IllustStudio Version 1.0.9以前のバージョンをお使いの方へ
以下の機能がOpenGLに対応しています。
- キャンバスのレンダリングを、OpenGLを用いて行えるようになりました。[環境設定]の[キャンバス]-[表示品質]でOpenGLを選択することで使用できます。
[注意]
この機能をご利用になる場合は、以下の[OpenGLについて]をご一読ください。
また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。
※OpenGLについて
SiliconGraphics社を中心として提唱されたOpenGLの技術を用いることにより、キャンバスを回転・拡大・縮小するときの操作をスムーズに行えます。
この機能をご使用になるには、お使いのコンピュータがOpenGLに対応している必要があります。
また、お使いのコンピュータの性能によっては、OpenGLを用いて表示できるキャンバスサイズや、同時に表示できるデータ数に制限が発生する場合があります。
弊社ではお客様がお使いのコンピュータに対するOpenGLの対応状況、グラフィックカードの換装方法、ドライバのアップデート方法等のサポートはいたしません。あらかじめご了承ください。
なお、この機能はテスト実装されたものです。今回のバージョンでは以下のような問題を確認しています。
- 解像度の高いキャンバスで使用した場合、OpenGLを使用しない場合よりも表示が遅くなる場合があります。
- ブラシカーソルやパレット、ツールバルーンなどの残像がキャンバス上に残る場合があります。その場合は、キャンバスのスクロールなどで回避できます。
- [画面の色を取得]がキャンバス上で正常に動作しません。
また、上記以外にも、ご使用のコンピュータの構成によっては正常に動作しない場合がございます。あらかじめご了承ください。
対応している環境であるにもかかわらず正常に動作しない場合は、IllustStudio テクニカルインフォメーションまで詳しい環境の情報をご報告ください。対応時の参考にさせていただきます。
IllustStudio Version 1.0.4以前のバージョンをお使いの方へ
以下の機能がCUDAに対応しています。
- [フィルタ]メニューに[色相・彩度・明度(CUDA)...]・[アンシャープマスク(CUDA)...]・[ガウスぼかし(CUDA)...]が追加になりました。NVIDIA社のCUDAを利用して高速に処理結果を得ることができます。
[注意]
この機能をご利用になる場合は必ず以下の[CUDAについて]をご一読ください。
また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。
※CUDAについて
一部の処理に対して、CUDAに対応したNVIDIA社製のGPUを用いることにより演算処理を高速に行うことができます。
この機能をご使用になるには、お使いのコンピュータにCUDAに対応したGPUが搭載されている必要があります。
また、GPUのドライバによっては機能が使用できなかったり正常に動作しなかったりする場合があります。
かならずCUDAに対応しているドライバにアップデートしてからご利用ください。
CUDAに対応しているグラフィックカードやドライバなどの詳しい情報はNVIDIA社のホームページでご確認ください。
また、お使いのコンピュータの構成に関するご質問はコンピュータの販売元にご確認ください。
弊社ではお客様がお使いのコンピュータに対するCUDAの対応状況、グラフィックカードの換装方法、ドライバのアップデート方法等のサポートはいたしません。あらかじめご了承ください。
なお、この機能はテスト実装されたものです。ご使用のコンピュータがCUDAをご利用頂ける状態であっても正常に動作しない場合がございます。あらかじめご了承ください。
対応している環境であるにもかかわらず正常に動作しない場合は、IllustStudio テクニカルインフォメーションまで詳しい環境の情報をご報告ください。対応時の参考にさせていただきます。
Version 1.0.10の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.9の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.8の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.7の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.6の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.4の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.3の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.0.2の修正・改良・仕様変更内容
Version 1.1.0で問題点として認識している項目
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
- 環境設定の[ファイル管理]項にある[表示の高速化のためにレイヤーの縮小イメージを使用する]がオンになっていると、まれに編集を行ったレイヤーの絵が編集前の状態に戻ったように見える場合があります。
この現象は、表示の高速化のために使用している縮小イメージの更新が正常に行われていないため発生します。以下のいずれかの方法で問題を回復できます。
・キャンバスの表示倍率を100%にしてください。その後で、問題のあるレイヤーに対して何らかの描画を行い、[元に戻す]をしてください。
・この機能を使用しない場合は環境設定の該当の項目をオフにして下さい。
この現象は、今後のバージョンで修正いたします。 - パレットをOSのタスクバーの下まで移動できてしまうため、タスクバーの位置を変更する、もしくはパレット位置の初期化などのコマンドを実行しないとパレットを移動できません。
この現象は、[ウィンドウ]メニューの[パレット位置を初期化]コマンドでパレットの位置を元に戻すか、OSのタスクバーの位置を一時的に変更してパレットを再度移動してください。 - ショートカット設定において、ファイルメニューの[閉じる]に対してSpaceキーを含むショートカットを設定して使用すると、処理後にマウスカーソルが表示されなくなる場合があります。 このバージョンでは上記のような設定をしないようにしてください。この現象は、今後のバージョンで修正いたします。
- [ツールオプション]パレットの[質感の種類]に[パターンの読み込み]を選択した場合、読み込んだ際に使用していたキャンバスの解像度と、描画を行うキャンバスの解像度が異なると、正常な解像度での効果が得られないことがあります。
この現象は、描画を行うキャンバスがアクティブになっている状態で、質感の解像度値を一度変更していただくことで回避できます。この現象は、今後のバージョンで修正いたします。
詳細はこちらをご参照ください。
今後のバージョンで予定している機能追加内容
- 高速化や処理の最適化
ペン・ブラシの高速化
キャンバスおよびナビゲータの表示の高速化・高品質化
キャッシュの使用方法の見直し
レイヤーサムネイル更新の高速化
汎用画像形式での入出力の高速化 - ユーザーインターフェイスのわかりやすさの向上。
- ツールセットにショートカットを設定できるようにするなど、カスタマイズ性のさらなる向上。













