
- 使い方・講座
- スタートアップガイドムービー
- 人気絵師編
- IllustStudioトラの巻
- 第41回 アクションを使いこなす・応用編
- 第40回 アクションを使いこなす・基本編
- 第39回 キャプチャ機能の使い方
- 第38回 3D下描き機能の使い方 2
- 第37回 3D下描き機能の使い方 1
- 第36回 素材パレットを使いこなす 2 マテリアル編
- 第35回 素材パレットを使いこなす 1 パターントーン編
- 第34回 パターンブラシツールの使い方
- 第33回 着色や描画を補助してくれるツール 2
- 第32回 着色や描画を補助してくれるツール 1
- 第31回 選択範囲を使いこなす 2
- 第30回 選択範囲を使いこなす 1
- 第29回 塗りつぶしツールを使いこなす
- 第28回 テキストツールの使い方 2
- 第27回 テキストツールの使い方 1
- 第26回 パース定規の使い方・実践編
- 第25回 パース定規の使い方・基本編
- 第24回 特殊な定規の使い方 2~対称定規~
- 第23回 特殊な定規の使い方1~放射線、放射曲線、平行線、同心円~
- 第22回 定規の使い方~定規の編集方法・使い方応用~
- 第21回 定規の使い方~定規レイヤーとサブ定規~
- 第20回 定規の概念とツールの使い方
- 第19回 参照レイヤーを使いこなす 2
- 第18回 参照レイヤーを使いこなす 1
- 第17回 ベクターレイヤーを使いこなす・実践編
- 第16回 ベクターレイヤーを使いこなす・基本編
- 第15回 ラスターレイヤーを使いこなす
- 第14回 レイヤーの種類
- 第13回 ワークスペースのカスタマイズ
- 第12回 ツールオプションを使いこなす 2
- 第11回 ツールオプションを使いこなす 1
- 第10回 ペンツールのカスタマイズ
- 第9回 ペンツールの基本操作
- 第8回 フィルタフォルダ化
- 第7回 クリッピングフォルダを活用する
- 第6回 グラデーションツールの設定
- 第5回 グラデーションツール
- 第4回 等高線塗りのコツ
- 第3回 等高線塗り・基本編
- 第2回 カラーセットを活用する
- 第1回 水彩ツールを徹底解剖
- IllustStudioトラの巻 応用編

[2]オプションを操作する
[等高線塗り]ツールには様々なオプションがついています。それにより様々な塗り方が可能になります。
■隙間を閉じる

指定したサイズ以下の隙間を無視して[等高線塗り]を行います。
隙間が閉じてない場所を塗るのに便利です。

■色の許容誤差

等高線塗りを行うときの、同じ色の領域として認識する色の許容誤差を指定します。
主線に[アンチエイリアス]がある場合などに、[色の許容誤差]を大きくすれば隙間なく塗ることができます。

■黒を対象にする

黒は通常、線画として認識され[等高線塗り]の塗りには影響しません。
[黒を対象にする]を選ぶと黒も色として認識するようになります。

(1) [黒を対象にしない]
黒を無視して等高線塗りを行います。
黒ともう一色しかない場合、グラデーションは作成されず、ベタ塗りになります。
(2) [黒を対象にする]
黒を色としてグラデーションが作成されます。
(3) [黒を描画色で置き換える]
黒の部分を描画色に置き換えてグラデーションが作成されます。
■透明を対象にする

すでに塗りつぶされている部分に等高線塗りをする時に、周囲の透明を対象にするかどうかのオプションです。

(1) [透明を対象にしない]
周囲の透明を無視して等高線塗りを行います。ベタ塗りになります。
(2) [透明を対象にする]
等高線の色→透明なグラデーションが作成されます。
(3) [透明を描画色で置き換える]
透明部分を描画色に置き換えてグラデーションが作成されます。
■混色率設定

グラデーションの濃度の割合を設定できます。
自分好みの設定を探して、ツールセットで保存しておくと便利です。

簡単にグラデーションの塗りができる[等高線塗り]。
次回は[等高線塗り]の、面白くて役に立つ使い方をご紹介します。












