• Top
  • 製品情報
  • 使い方・講座
  • ダウンロード
  • サポート
  • ご購入
  • イベント
使い方・講座

[1]カラーチャートを作って色を塗る

[等高線塗り]ツールで効率的に着色を行うには、あらかじめ使う色をリスト化したカラーチャートを作っておくと便利です。

■カラーチャート

カラーチャート

新しく作ったファイルに、肌や髪、洋服で使う色をぬり、カラーチャートを作っておいて、簡単に選べるようにしておきます。このカラーチャートは、[サブビュー]パレットとあわせて使うことで、更に効率的に着色を行うことができます。

サブビューパレット

[サブビュー]パレットとは、参照画像から色を取得することのできるパレットです。[サブビュー]パレット上では、自動的にスポイトツールに切り替わり、登録した参照画像から簡単に色を取得することができます。

[カラーセット]に使う色を登録しておく方法もありますが、[カラーセット]だとチップが並ぶだけなので、どの色をどの部分で使うのかわからなくなる場合があります。共同で作業する場合などは、カラーチャートを作っておくことをオススメします。

カラーチャートができたら、カラーチャートから色をひろいながら、[等高線塗り]用の線を入れていきます。

■手順
(1)等高線を入れるためのレイヤーを作ります。

(2)[ペン]ツールや[曲線]ツール等を使って、カラーチャートから色をひろいながら、影やハイライト部分に等高線(色の境界線)を入れていきます。

等高線を描く

(3)等高線が入ったら、[等高線塗り]ツールを使って塗りつぶします。

等高線塗りツールで塗りつぶす