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使い方・講座

[2]フィルタの種類

[フィルタフォルダ化]で選べるフィルタは、[明るさ・コントラスト]、[トーンカーブ]、[レベル補正]、[反転]、[マスク(全領域を表示)]、[マスク(全領域を隠す)]、[グラデーションマップ]、[色相・彩度・明度]、[質感]の9種類です。それぞれのフィルタの効果を紹介します。

■明るさ・コントラスト
画像の明るさとコントラストを調整します。

明るさコントラスト


■トーンカーブ
画像の明暗をグラフで調整します。

トーンカーブ


■レベル補正
画像の明るさをヒストグラムから調整します。

レベル補正


■反転
レイヤーの色を反転表示するフィルタです。

反転


■マスク(全領域を表示)
画面全体にマスクがかかります。このレイヤーに描画すると、描画部分にマスクが作成されて下のレイヤーの画像が隠れるようになります。

マスク


■マスク(全領域を隠す)
画面全体にマスクがかかります。このレイヤーに描画すると、描画部分のマスクが削られて下のレイヤーの画像が見えるようになります。

マスク隠す


■グラデーションマップ
画像の濃淡に合わせて、設定したグラデーションの色を置換して彩色します。

グラデーション


■色相・彩度・明度
色の三要素であるHSVカラーモデル(色相・彩度・明度)を調整することができます。

色相・彩度・明度


■質感
レイヤーに[キャンバス]、[画用紙]、[走査線]などの質感の効果を与えます。[パターン読み込み]では、任意のパターントーンを読み込むことができます。

質感