• Top
  • 製品情報
  • 使い方・講座
  • ダウンロード
  • サポート
  • ご購入
  • イベント
使い方・講座

[3]ラスターレイヤーの種類

[ラスターレイヤー]で選択できる、4種類の表現色について紹介します。

1.カラー(32bit)


フルカラーで描画することができます。32bitの色深度を持つラスターレイヤーで、1枚のラスターレイヤー上に、異なる色、濃度で描画することができます。

32

2.グレー(8bit)


モノクロで描画することができます。グレーは256段階の階調で表現され、1枚のラスターレイヤー上に異なる濃度の描画が行えます。グレーのトーンは、黒の不透明度で表現されます。黒は不透明度100%、中間的なグレーは不透明度50%や30%というように透明度の階調で表現されます。そのため、[グレー(8bit)]のレイヤーでは、黒以外の階調では、下のレイヤーが透けることになります。最も明るいトーンは透明色となり、白色として描くことはできません。

8
※ピンクの市松模様は、[用紙レイヤー]の表示をオフにした状態のものです。下のレイヤーが透過していることを示しています。

3.黒白(2bit)


黒と白の2色で描画することができます。グレーのトーンは、黒のドットの密度で表現されます。黒で描いた部分以外は、不透明色の白で表現されます。レイヤーを透かしたい場合は、透明色を使用します。

2

4.黒(1bit)


黒1色で描画することができます。グレーのトーンは、黒のドットの密度で表現されます。黒のドット以外の場所は透明色となり、白色として描くことはできません。

1
※ピンクの市松模様は、[用紙レイヤー]の表示をオフにした状態のものです。下のレイヤーが透過していることを示しています。