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使い方・講座

[4]便利な使い方

1.レイヤーカラーを使用する


8bit以下の色深度を持つレイヤーは、モノクロで描いた画像を単色カラーで表示することができます。下描きと清書を見分けるなど、特定のレイヤーの描画内容を確認したい場合に便利です。 単色カラー表示は[レイヤープロパティ]パレットの[レイヤーカラーを使用する]をオンにして設定します。[メインカラー]をクリックすると[色の設定]ダイアログが表示され、単色カラーの表示色を選択できます。

表示色選択

2.透明色の利用


グレー(8bit)、黒(1bit)では、最も明るいトーンが透明色として表現されます。この仕様を利用して、アナログで下描きしたスキャンデータなど、線画と余白部分が一枚のレイヤーに統合されている画像を、グレー(8bit)、黒(1bit)のレイヤーに変換することで、簡単に主線だけのレイヤーにすることができます。

透明色の利用