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- 第63回 データを軽くして快適に作業しよう
- 第62回 色の選び方作り方をマスターする・調整編
- 第61回 色の選び方作り方をマスターする・描画編
- 第60回 塗りつぶし(ベタ塗り・下塗り)をマスターする
- 第59回 描画ツールのぼかしをマスターする
- 第58回 なめらかな曲線が自在に作れるベジェ曲線ツールの使い方 2
- 第57回 なめらかな曲線が自在に作れるベジェ曲線ツールの使い方 1
- 第56回 ペンツールをカスタマイズして様々なタッチを表現する
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- 第52回 ツールバーをカスタマイズする
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- 第50回 フィルタの使い方5(シャープ/ぼかし)
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- 第46回 フィルタの使い方1(色調補正)
- 第45回 ラスターレイヤーvsベクターレイヤー
- 第44回 レイヤーの合成モードの使い方・実践編
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- 第41回 アクションを使いこなす・応用編
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- 第39回 キャプチャ機能の使い方
- 第38回 3D下描き機能の使い方 2
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- 第36回 素材パレットを使いこなす 2 マテリアル編
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- 第33回 着色や描画を補助してくれるツール 2
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- 第28回 テキストツールの使い方 2
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- 第24回 特殊な定規の使い方 2~対称定規~
- 第23回 特殊な定規の使い方1~放射線、放射曲線、平行線、同心円~
- 第22回 定規の使い方~定規の編集方法・使い方応用~
- 第21回 定規の使い方~定規レイヤーとサブ定規~
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[2]アクションの編集
アクションの作成方法は、操作を記録する方法だけではありません。
既存のアクションから、一部のコマンドを変更・修正して、新しい設定のアクションを作ることが可能です。
ここでは、さまざまなアクションの編集方法を紹介します。
1.既存のアクションを編集して、新しいアクションを作成する
操作手順がほぼ同じで、一部の設定だけ異なるアクションを作成する場合は、この方法が便利です。さらに、コマンドの複製や追加、再生順の入れ替えなどを組み合わせることで、さまざまなバリエーションのアクションを作成することができます。
(1)ベースとなるアクションを複製して、そのファイルに変更を加えます。まず、複製したいアクションを選択して右クリックメニュー→[アクションの複製]で、コピーを作ります。[メニュー表示]のメニューから[アクションの複製]を選択しても、同様です。

(2)コピーしたアクションから、設定を変更するコマンドを選択して右クリック→[各登録コマンドの設定]でダイアログを開き、設定を変更します。[メニュー表示]のメニューから[各登録コマンドの設定]を選択しても、同様です。

(3)コマンドを選択した状態で右クリック→[コマンドの削除]/[コマンドの複製]で、コマンドの削除や複製ができます。[メニュー表示]のメニューから[コマンドの削除]/[コマンドの複製]を選択しても、同様です。

(4)コマンドの再生順は、ドラッグ&ドロップで入れ替えることができます。

(5)アクション内に新しいコマンドを追加する場合は、直前のコマンドを選択した状態で、[アクションの記録開始]をクリックして操作→[アクションの記録停止]を行います。選択していたコマンドの後に、記録開始~停止までの操作コマンドが追加されます。

2.[メニューを挿入]でコマンドを追加する
通常、アクションにコマンドを記録する場合は、実際に作業を行う必要がありますが、[メニューを挿入]を使用すると、実際の作業を行わずにメニューコマンドをアクションに挿入することができます。
[レイヤーのラスタライズ]、[表示レイヤーのコピーを結合]、各種フィルタの追加など、実際に作業すると時間がかかるコマンドを追加するときに利用すると便利です。
(1)コマンドを追加したいアクションを選択した状態で、右クリックメニュー→ [メニューを挿入]から、[メニューを挿入]ダイアログを開きます。[メニュー表示]のメニューから[メニューを挿入]を選択しても、同様です。

(2)メニューから選択したコマンドがダイアログに追加されます。追加するメニューが揃ったら、[OK]ボタンをクリックします。

(3)選択していたアクションに、コマンドが追加されます。

(4)[メニューを挿入]でコマンドを追加するときには、詳細な設定が記録できません。コマンド追加後、必要に応じて、[各登録コマンドの設定]で再設定するか、[設定切り替えチェック]をオンにしてアクションの再生時に設定するなどして、調整を行ってください。

3.[特殊コマンド]でレイヤーの入れ替えコマンドを追加する
通常、レイヤーパレットでレイヤーの順番を入れ替える操作はアクションに記録することができませんが、[特殊コマンド]を使用すると、レイヤーの順番を入れ替えるコマンドを追加することができます。
(1)レイヤーの入れ替えを行う直前のコマンドを選択した状態で、右クリックメニュー→[特殊コマンド]から、挿入したいコマンドを選択します。[メニュー表示]のメニューから[特殊コマンド]を選択しても、同様です。

(2)アクションに、選択したコマンドが追加されます。













