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使い方・講座

[4]アクションの実践例

よく使うフィルタの設定やレイヤーの設定などは、設定(数値)をアクションに登録しておくと便利です。ここでは、アクションの実践例をいくつか紹介します。


1.文庫サイズキャンバス


A5サイズの用紙に文庫本サイズのガイドラインのレイヤーを組み合わせたキャンバスを新規で作成するアクションです。キャンバスの下準備作業がアクションになっているので、すぐにイラストを描き始めることができます。

文庫サイズキャンバス

文庫サイズキャンバス2


2.クリッピングフォルダ作成


クリッピングフォルダを作成して、フォルダの中に、影1、影2、ハイライトの3つのレイヤーを作成するアクションです。下塗りが済んだ各レイヤーにこのアクションを適用すれば、その都度、影やハイライトのレイヤーの設定を行う手間が省けます。

クリッピングフォルダ作成1

クリッピングフォルダ作成2


3.発光テキスト


テキストレイヤーをラスタライズして、発光する効果を追加するアクションです。このように、頻繁に利用する効果などもアクションに登録しておくと便利です。

発光テキスト1

発光テキスト2