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IllustStudio Version 1.0.10 の更新内容

2009年11月18日
「llustStudio Version 1.0.10」の更新内容は下記の通りです。

【修正内容】

  • Windowsのフォントサイズを調整する機能で96dpiより大きい値を指定している場合、パレットやダイアログ上の一部の文字やコントロールが正常に表示されません。その現象を修正しました。
    ※Windowsのフォントサイズを調整する機能で96dpiより大きい値が指定されている場合でも、メニューなど一部の領域を除き、文字の拡大は行われません。
    ※150%(144dpi)・125%(120dpi)・100%(96dpi)以外のdpiを指定した際の表示には対応しておりません。
  • 同じキャンバスを表示した複数のウィンドウを開いている状態で[マジックワンド]ツールを使用するとアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • [ぼかしブラシ]ツールのツールセットをファイルから読み込んだり[素材]パレットに登録したりするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • PSD形式のデータを読み込んだ際に、フィルタレイヤーの適用範囲が正常に読み込まれない場合があります。その現象を修正しました。
  • [虫めがね]ツールにおいて、[Alt]キーを押しながら縮小して、マウスのボタンを離す前に[Alt]キーを離すと、表示が拡大されます。その現象を修正しました。
  • フルスクリーンモードを使用した際に、正しくフルスクリーンにならない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤープロパティ]パレットの[用紙]リブに表示される質感の解像度のインジケータ値がダイアログのコンボボックスのものと異なります。その現象を修正しました。
  • ツールオプションの質感に表示される解像度のインジケータ値がダイアログのコンボボックスのものと異なります。その現象を修正しました。
  • [クイックマスクの使用]や[クイックマスクの解除]を行った後に[取り消し]や[やり直し]を行うと、クイックマスクに描画できない状態になることがあります。その現象を修正しました。
  • [閉領域フィル]ツール・[ゴミ取り]ツール・[線幅修正]ツール・[線編集]ツールで[選択形状]を[投げなわ]にしているときにオートスクロールが効きません。その現象を修正しました。
  • クリッピングフォルダの対象となっているレイヤーが[レイヤー選択]ツールで正常に選択できません。その現象を修正しました。
  • 2bitベクターレイヤーにおいて、アンチエイリアスをオンにするとレイヤーサムネイルにレイヤーカラーが適用されません。その現象を修正しました。
  • テキストレイヤーに対してテキストを変更して[元に戻す]を行ってもレイヤー名が正しく変更されません。その現象を修正しました。
  • レイヤー移動やキャンバス解像度の変更を行った場合、[放射ぼかし]が実行できなくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • [ツール]パレットや[ヒストリー]パレットなどでツールセットを切り替えたとき、[ツールセット]パレットの選択状態が切り替わりません。その現象を修正しました。
  • [閉領域フィル]ツールなどで[選択形状]が[ペン(●)]か[ペン(■)]のとき、ペンアップ位置付近の領域の一部が処理範囲に含まれません。その現象を修正しました。
  • 3Dワークスペースにおいて、フレームの中心点が表示されます。その現象を修正しました。
  • 3Dワークスペースにおいて、キーボードでフレームを移動した際にワークスペースの絵がフレームで正常に動作しない状態になります。その現象を修正しました。
  • 16bitグレーの圧縮フォルダを作成すると正常にプレビューが作成されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 一部のレイヤーの[レイヤー]パレットに表示されるサムネイルが不透明度の影響を受け薄くレンダリングされます。その現象を修正しました。
  • [上のレイヤーを選択]を実行した際に、選択されたレイヤーが閉じられたフォルダ内のレイヤーが選択されます。その現象を修正しました。
  • [Ctrl]+[Alt]キーによるブラシサイズ調整を行う際に、環境設定の設定内容によって正常に動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • [スポイト]ツールにおいて、圧縮フォルダの色が正しく取得できない場合があります。その現象を修正しました。
  • [矩形選択]ツール・[投げなわ選択]ツール・[マジックワンド]ツールの[選択方法]を切り替えたとき、ドラッグ中のカーソルの記号が1回前の状態のものになります。その現象を修正しました。
  • [ペン]ツールで後補正がかかっているときやスナップしているとき、低い筆圧で描いているとペンを離したときに線が薄くなることがあります。その現象を修正しました。
  • [矩形選択]などのツールで[アンチエイリアス]のオン・オフを切り替えて選択した後などで[取り消し]を行うと選択範囲の点線が表示されなくなることがあります。その現象を修正しました。
  • ショートカットキーを押しっぱなしにして[線つまみ]ツールに切り替えたとき、カーソルが禁止カーソルになることがあります。その現象を修正しました。
  • [ペン]ツールで放射曲線定規にスナップしていると、線の最後の部分が消えることがあります。その現象を修正しました。
  • [閉領域フィル]ツール・[ゴミ取り]ツール・[線幅修正]ツール・[線編集]ツールで[選択形状]を[矩形]にしているときにオートスクロールが効きません。その現象を修正しました。
  • アプリケーションもキャンバスもウィンドウを最大化したとき、左側にオートスクロールできません。その現象を修正しました。
  • [筆圧検知レベルの調節]を行うと[ヒストリー]パレットの[ツール]の履歴に空欄ができます。その現象を修正しました。
  • 選択範囲をドラッグでキャンバスの外にはみ出させた状態で[選択範囲の反転]を行うとはみ出した部分が残ります。その現象を修正しました。
  • 解像度の大きなキャンバスで[曲線]ツールなどで[定規に沿った線を描画]を行うと、線の端が欠けることがあります。その現象を修正しました。
  • ラスターレイヤーをベクターレイヤーに変換するとき[最大線幅]の値が1ピクセルだと空のレイヤーが作成されます。その現象を修正するために、[最大線幅]の最低値は2ピクセルにしました。
  • [選択範囲のフチ取り]でベクターレイヤーに描画した線を[線つまみ]ツールで移動させると線の一部がキャンバスに残ることがあります。その現象を修正しました。
  • [グラデーション]ツールおよび[グラデ彩色]ダイアログで、本来であれば255までしか設定できない[位置]のパラメータに対して256を選択できます。その現象を修正しました。
  • [グラデ彩色]フィルタおよび[グラデーション]ツールにおいて、指定したグラデーション範囲の色でレンダリングされない場合があります。その現象を修正しました。
  • スクロールバーが小さくなった場合にサムが表示されない場合があります。その現象を修正しました。

【改良内容】

  • 各種パレットのカラーリングやデザインが全面的に変更になりました。
  • [CLIPマテリアルサービス]などでダウンロードした素材を、IllustStudioにドラッグ&ドロップして登録できるようになりました。
  • [素材]パレット内の[ツールセット]・[カラーセット]・[アクションセット]を、IllustStudioのウィンドウにドラッグ&ドロップすると、各パレットに設定が登録できるようになりました。
  • [グラデーションマップ]および[色相・彩度・明度]フィルタレイヤーが追加になりました。
  • 用紙の[質感]、および描画ツールの[質感]で、ユーザーが用意した画像をパターンとして使用できるようになりました。また、質感を[素材]パレットから選択している際に、画像をドラッグ&ドロップすると、素材に登録され質感として使用できます。
  • [素材]パレットの[読み込み]に関して、従来は[パターントーン]→[ユーザー]フォルダもしくは[マテリアル]→[ユーザー]フォルダを選択する必要がありましたが、どのフォルダが選択されている状態でも使用できるようになりました。
  • 素材パレットの[読み込み]に関して、[トーン]フォルダを選択している状態であれば、通常の画像をパターントーン素材として素材登録できるようになりました。
  • パターントーン素材に、ブラシの質感に特化したテクスチャ素材が追加されました。[素材]パレットの[パターントーン]→[デフォルト]→[ブラシテクスチャ]フォルダからご使用ください。
  • ドックに配置されているパレットのサイズが変更された際に、自動的にパレットのサイズを調整する機能が追加になりました。[環境設定]→[パレット・ドック]→[操作時にパレットの高さを自動調整する]から設定可能です。
  • フィルタレイヤーに対して親となるフォルダレイヤーの不透明度の影響を受けなくする設定が追加になりました。[レイヤープロパティ]パレットから設定可能です。
  • [ゴミ取り]フィルタで、透明のゴミに対して周囲の色を用いて塗りつぶせるようになりました。仕上げる際の塗り残しを難しい設定をすることなく、塗りつぶせるようになります。
  • [ゴミ取り]ツールのツールオプションと[ゴミ取り]フィルタのダイアログに[複数参照]が追加されました。
  • [パターンブラシ]ツール・[水彩]ツール・[鉛筆]ツールの[質感の種類]に、[適用方法]と[ストロークに適用]の詳細オプションが追加になりました。ブラシの画像に対する質感の合成方法がより多彩になります。
  • [ペン]ツールが高速化されました。ブラシサイズが大きいときにより効果が得られます。
  • キャンバスの表示倍率を変えた際、以前のバージョンよりもなめらかに倍率が切り替わるようになりました。
  • キャンバスウインドウにフォーカスが遷移した際に、日本語入力が自動的にオフに切り替わるようになりました。
  • リブをドッキングしてタブ化した際にリブの表示順序をドラッグで簡単に入れ替えられるようになりました。
  • OpenGLを使用したときの表示品質が改善されました。シェーダーを使用することで、ピクセルがぼやけて表示される現象が改善されます。
    この機能は、ディスプレイドライバが、OpenGL 2.0をサポートしている場合に有効になります。

    [注意]
    この機能をご利用になる場合は、下記『仕様変更内容』→『IllustStudio Version 1.0.9以前のバージョンをお使いの方へ』の[OpenGLについて]をご一読ください。
    また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。

【仕様変更内容】

  • Windows 7環境において、キャンバスウィンドウをタブレットペンでクリックした際に表示される波紋状の視覚効果を表示しないよう変更しました。
  • [ゴミ取り]ツールと[ゴミ取り]フィルタでは、描画色と対象色を別々に選択するのではなく、4種類の処理モードから選択するようになりました。
  • [放射ぼかし]フィルタの[ぼかす範囲]の設定について、[環境設定]ダイアログで長さの単位を[px]に設定した場合、ピクセルを基準として、1px~100pxの範囲で調整するようになりました。
  • ツールオプションの[紙質]を[質感]に、[表示]メニューにある[キャンバス表示]・[キャンバス質感表示]が[用紙表示][用紙質感表示]に名称が変更になりました。
  • [選択範囲の拡張]の[拡張幅]、[選択範囲の縮小]の[縮小幅]は、キャンバスの解像度に関係なく、常に最大値が500pxになりました。
  • [パターンブラシ]ツールなどで複数のパターンを用いているとき、[ツールオプション]パレットにはパターン名ではなく素材集名を表示するようになりました。

【ツールセット変更内容】

  • [鉛筆]ツールに新しいツールセット[デッサン鉛筆]・[キャンバス鉛筆]・[色鉛筆(コットン紙)]が追加されました。
  • [水彩]ツールに新しいツールセット[水少なめ]が追加されました。
  • [線つまみ]ツールに新しいツールセット[なぞり]が追加されました。
  • [線つまみ]ツールのツールセットが一部変更され、一部のツールセットにおいて[なぞって編集]がオフになりました。
※IllustStudio Version 1.0.2以前のバージョンをお使いの方へ
IllustStudio Version 1.0.10には、IllustStudio Version 1.0.3から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。

  • [水彩]ツールに新しいツールセット[油彩筆]・[透明水彩筆]・[不透明水彩]・[塗り&なじませ]が追加されました。
  • [水彩]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて[間隔]が[普通]または[広い(高速)]に設定されます。また一部のツールセットで[更新省略]がオンになります。
  • [スポイト]ツールのツールセットが一部変更され、[透明度も取得]がオフになりました。
  • [グラデーション]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて色に[メイン描画色]・[サブ描画色]が設定されます。
※IllustStudio Version 1.0.7以前のバージョンをお使いの方へ
IllustStudio Version 1.0.10には、IllustStudio Version 1.0.8から収録された新しい設定のツールセットが含まれています。
以下の内容のツールセットが追加・変更されています。

  • [鉛筆]ツールに新しいツールセット[濃芯]が追加されました。
  • [グラデーション]ツールのツールセットが一部変更されました。一部のツールセットにおいて[端の処理]が[繰り返さない]に設定されます。

上記のツールセットの追加・変更を反映するにはアプリケーションの初期化起動を行う必要があります。
以下の[新しいツールセットの反映手順]の内容に従って操作を行ってください。また初期化起動を行う際は、後述の[注意]も併せて必ずお読みください。

[新しいツールセットの反映手順]
1.IllustStudioを起動している場合は一度終了してください。
2.IllustStudioを起動する際に[Shift]キーを押しながら起動してください。
3.「初期設定をクリアして起動しますか?」と確認されますので、[はい]を選択してください。
4.初期化起動ダイアログが表示されますので、全てのチェックが[オフ]になっていることを確認してください。
5.[ツール]のチェックを[オン]にして[OK]を押してダイアログを閉じてください。
6.以上でツールセットが新しい内容に更新されます。

※この操作を行うと、ご自分で追加・変更したツールセットの内容は全て削除されます。
設定を残したいツールセットについては、あらかじめ[ツールセット]パレットのメニューから、[ツールセットの書き出し]を使用してバックアップを作成してください。
初期化起動に関して、詳しくは「ILLUST STUDIO スタートアップガイド」の『イラスト制作前の準備』→『起動と終了』をご参照ください。

[注意]
本操作を行う際は必ず、[ツール]のチェックボックスのみが[オン]になっていることを確認してください。



IllustStudio Version 1.0.4以前のバージョンをお使いの方へ

IllustStudio Version 1.0.10には、IllustStudio Version 1.0.6から収録されたCUDAに対応した機能が含まれています。
以下の機能がCUDAに対応しています。

  • [フィルタ]メニューに[色相・彩度・明度(CUDA)...]・[アンシャープマスク(CUDA)...]・[ガウスぼかし(CUDA)...]が追加になりました。NVIDIA社のCUDAを利用して高速に処理結果を得ることができます。

[注意]
この機能をご利用になる場合は必ず以下の[CUDAについて]をご一読ください。
また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。

※CUDAについて
一部の処理に対して、CUDAに対応したNVIDIA社製のGPUを用いることにより演算処理を高速に行うことができます。
この機能をご使用になるには、お使いのコンピュータにCUDAに対応したGPUが搭載されている必要があります。
また、GPUのドライバによっては機能が使用できなかったり正常に動作しなかったりする場合があります。
かならずCUDAに対応しているドライバにアップデートしてからご利用ください。

CUDAに対応しているグラフィックカードやドライバなどの詳しい情報はNVIDIA社のホームページでご確認ください。
また、お使いのコンピュータの構成に関するご質問はコンピュータの販売元にご確認ください。

弊社ではお客様がお使いのコンピュータに対するCUDAの対応状況、グラフィックカードの換装方法、ドライバのアップデート方法等のサポートはいたしません。あらかじめご了承ください。

なお、この機能はテスト実装されたものです。ご使用のコンピュータがCUDAをご利用頂ける状態であっても正常に動作しない場合がございます。あらかじめご了承ください。 対応している環境であるにもかかわらず正常に動作しない場合は、IllustStudio テクニカルインフォメーションまで詳しい環境の情報をご報告ください。対応時の参考にさせていただきます。

IllustStudio Version 1.0.9以前のバージョンをお使いの方へ

IllustStudio Version 1.0.10には、IllustStudio Version 1.0.9から収録されたOpenGLに対応した機能が含まれています。
以下の機能がOpenGLに対応しています。

  • キャンバスのレンダリングを、OpenGLを用いて行えるようになりました。[環境設定]の[キャンバス]-[表示品質]でOpenGLを選択することで使用できます。

[注意]
この機能をご利用になる場合は、以下の[OpenGLについて]をご一読ください。 また、動作環境を満たしていないコンピュータをお使いの場合、この機能はご使用になれません。あらかじめご了承ください。

※OpenGLについて
SiliconGraphics社を中心として提唱されたOpenGLの技術を用いることにより、キャンバスを回転・拡大・縮小するときの操作をスムーズに行えます。
この機能をご使用になるには、お使いのコンピュータがOpenGLに対応している必要があります。
また、お使いのコンピュータの性能によっては、OpenGLを用いて表示できるキャンバスサイズや、同時に表示できるデータ数に制限が発生する場合があります。

弊社ではお客様がお使いのコンピュータに対するOpenGLの対応状況、グラフィックカードの換装方法、ドライバのアップデート方法等のサポートはいたしません。あらかじめご了承ください。

なお、この機能はテスト実装されたものです。今回のバージョンでは以下のような問題を確認しています。

  • 解像度の高いキャンバスで使用した場合、OpenGLを使用しない場合よりも表示が遅くなる場合があります。
  • ブラシカーソルやパレット、ツールバルーンなどの残像がキャンバス上に残る場合があります。その場合は、キャンバスのスクロールなどで回避できます。
  • [画面の色を取得]がキャンバス上で正常に動作しません。

また、上記以外にも、ご使用のコンピュータの構成によっては正常に動作しない場合がございます。あらかじめご了承ください。
対応している環境であるにもかかわらず正常に動作しない場合は、IllustStudio テクニカルインフォメーションまで詳しい環境の情報をご報告ください。対応時の参考にさせていただきます。

Version 1.0.10で問題点として認識している項目

以下の案件に関しまして、弊社でも問題が発生することを確認しており、今後のバージョンで改善をして参ります。
それまでご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

  • パレットをOSのタスクバーの下まで移動できてしまうため、タスクバーの位置を変更する、もしくはパレット位置の初期化などのコマンドを実行しないとパレットを移動できません。
     この現象は、[ウィンドウ]メニューの[パレット位置を初期化]コマンドでパレットの位置を元に戻すか、OSのタスクバーの位置を一時的に変更してパレットを再度移動してください。
  • ショートカット設定において、ファイルメニューの[閉じる]に対してSpaceキーを含むショートカットを設定して使用すると、処理後にマウスカーソルが表示されなくなる場合があります。
    このバージョンでは上記のような設定をしないようにしてください。この現象は、今後のバージョンで修正いたします。

今後のバージョンで予定している機能追加内容

今後のバージョンで様々な機能追加を行う予定ですが、以下の内容については特に優先的に対応します。

  • 高速化や処理の最適化
    ペン・ブラシの高速化
    キャンバスおよびナビゲータの表示の高速化・高品質化
    キャッシュの使用方法の見直し
    レイヤーサムネイル更新の高速化
    汎用画像形式での入出力の高速化
  • ユーザーインターフェイスのわかりやすさの向上。
  • ツールセットにショートカットを設定できるようにするなど、カスタマイズ性のさらなる向上。
  • タッチパッド操作設定に関して、キャンバス操作以外の操作も可能となるように拡張。移動量の調整機能を追加。
上記以外の不具合・要望にも対応して参ります。その内容に関しましてはIllustStudioテクニカルインフォメーションをご覧ください。